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北海道・稚内でドローン測量・空撮を実施(全国対応の業務事例)

目次

2026年6月、北海道稚内市にてドローンによる測量・空撮業務を実施しました。長野県松本市の拠点から日本最北のまちまで、機材運搬・飛行計画・データ取得まで通常どおりの体制で対応しています。

業務概要

業務エリア北海道稚内市
業務内容測量・空撮(対空標識の設置を含む)
実施時期2026年6月

※ASOLAB.では無人航空機操縦士などの有資格者が業務を担当します。

業務の流れ

対象エリアに対空標識(標定点)を設置し、ドローンによる写真測量・レーザー測量を実施しました。空撮は別途行い、測量・空撮それぞれを成果物として納品しています。

使用機材

ドローン

  • 測量:DJI Matrice 400
  • 空撮:DJI Mavic 4 Pro

測量機器

  • LiDAR:L3
  • GNSS受信機:Topcon HiPer HR
  • デジタルレベル:Topcon DL-503

ドローン測量について

ドローン測量には、カメラで撮影した画像から3次元を再現する「写真測量」と、レーザーで地表を直接計測する「レーザー測量(LiDAR)」があります。広範囲や植生の多い場所はレーザー、構造物の形状取得は写真測量と、現場に応じて使い分けることで、足場や立入が難しい場所でも高精度なデータを短期間で取得できます。

取得したデータからは、用途に応じて次のような成果物を作成できます。

  • 3次元点群データ
  • オルソ画像
  • 等高線図・現況図
  • 3Dモデル

北海道の絶景レポート

業務とあわせ、YouTube用に北海道の景色も撮影しました。映像は順次公開していきます。

ドローン測量の全国対応について

ASOLAB.は長野県松本市を拠点に、ドローンによる測量・点検・空撮・3Dデータ化を全国対応しています。
今回の北海道・稚内のように、遠方の現場でも通常と変わらない体制で対応いたします。ドローン測量の全国対応をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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