長野・松本建設会社・設計会社向け外壁赤外線調査

ドローン赤外線
外壁診断サービス

現地調査・赤外線撮影・報告書作成まで一括対応。
高所・広範囲の外壁調査を効率的にサポートします。

ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

青空を飛ぶ DJI Matrice 400 RTK。機体の下に赤外線カメラ Zenmuse H30T を搭載している

調査に使う機体例(DJI Matrice 400 RTK × Zenmuse H30T)

赤外線外壁調査の目安と、3つの特長

赤外線
外壁調査の目安

撮影
最短1日
足場を組まずに。
高所・広範囲の外壁に
調査期間
最大1/5に短縮
足場・高所作業車が不要。
従来工法との比較
調査コスト
最大60%削減
足場工事の費用を抑えて。
規模に応じたプランを提案

※建物の規模・条件により異なります。従来工法との比較目安です。

高所・広範囲の外壁調査に対応

足場設置が難しい箇所も、ドローンで安全・効率的に撮影します。

使用機材
DJI Matrice 400 RTK × DJI Zenmuse H30T

赤外線画像を見やすく整理

撮影した赤外線画像を整理し、劣化リスクを分かりやすく可視化します。

解析ソフト
CRITIR(自社開発の赤外線解析ソフト)

報告書作成まで一括対応

社内確認・提出用資料として使える報告書を納品します。

有資格者
国家資格2等・赤外線建物診断技師

赤外線外壁調査とは?

ドローンと赤外線カメラを活用し、建物の外壁を非接触・非破壊で調査します。

イラスト:赤外線カメラを積んだドローンが建物のタイル外壁を撮影し、タブレットを持った2人の点検員が地上から見守っている

Regulation

ドローンによる外壁調査が認められました

令和4年1月に国土交通省告示が改正され、建築物の定期報告制度における外壁調査を、従来の打診調査だけでなくドローンによる赤外線調査によっても行えることが明確化されました。

これまでの外壁調査は、人が打診棒で壁面を叩いたときの反響音や手の感触により浮きを検出する打診調査が主流でした。現在は、一定の実施要領に則れば、赤外線カメラによる画像解析でも同等以上の精度で調査が可能です。

12条点検対応

建築基準法第12条に基づく定期調査に対応。法令に準拠した調査・報告が可能です。

  • 国土交通省のガイドラインに沿って実施
  • 赤外線調査による浮き検出が可能
  • 報告書作成までワンストップ対応

大規模修繕工事前調査対応

大規模修繕工事の計画立案に必要な現状把握を、スピーディかつ高精度に実施します。

  • 広範囲を短期間で調査
  • 足場不要でコストを削減
  • 高精度なデータで劣化状況を可視化

Visible Light

可視画像での点検にも対応

ひび割れや欠損など、外壁の表面に現れた劣化は、ズームカメラの可視画像で確認します。

赤外線で見るもの

タイルの浮きなど、表面からは見えない異常

可視画像(ズーム)で見るもの

ひび割れ・欠損・さび汁など、目で見える劣化全般

解析ソフトCRITIRの並列表示。左の赤外線画像と右の可視画像の両方に、コンクリート煙突のひび割れが同じ位置に赤い線で記録されている
自社開発の解析ソフトCRITIRで、赤外線画像(左)と可視画像(右)を並べ、ひび割れを記録した画面
  • 1回の飛行で赤外線と可視画像を同時に撮影
  • 可視画像だけのご依頼も承ります
  • 報告書では可視画像と赤外線画像を並べてお渡し

赤外線でわかる、外壁タイルの浮き

ドローンと赤外線カメラを活用し、外壁の状態を可視化することで、目視では確認しづらい劣化や不具合を的確に把握します。

自社開発の解析ソフトCRITIRで赤外線画像を解析している画面

赤外線画像は、建物の状態を非接触で可視化できる有効な手段です。打音調査や補修計画の精度向上に貢献します。

外壁調査について相談する

従来の打診調査と、何が違うか

外注先を選ぶとき、最も多い質問が「打診調査と何が違うのか」です。
5つの実務ポイントで違いを整理しました。

従来の打診調査とASOLAB.のドローン赤外線診断を、5つの項目で比べた表
比べる観点 打診調査 従来手法 ドローン赤外線診断 ASOLAB.
観点 01 足場工事

従来手法:打診調査

課題あり

足場工事が必要(高額)

ASOLAB.:ドローン赤外線診断

得意

足場不要で実施しやすい

観点 02 調査日数

従来手法:打診調査

課題あり

数日から数週間かかる

ASOLAB.:ドローン赤外線診断

得意

最短1日で完了

観点 03 報告書品質

従来手法:打診調査

課題あり

手書き・簡易なものが多い

ASOLAB.:ドローン赤外線診断

得意

熱画像データ付き高品質報告書

観点 04 提案活用

従来手法:打診調査

課題あり

提案前の判断材料にしにくい

ASOLAB.:ドローン赤外線診断

得意

提案前の判断材料として活用しやすい

観点 05 現場負担

従来手法:打診調査

課題あり

高所作業・足場計画の負担あり

ASOLAB.:ドローン赤外線診断

得意

現場条件に応じて負担を抑えて実施可能

まとめ

調査から報告書化まで一括で対応できることが、
建設会社・設計会社に選ばれている理由です。

比較を踏まえて相談する

コストと期間を最適化

足場や高所作業車が不要なため、コストと期間の削減につながります。
建物規模や条件に応じて、最適なプランをご提案します。

01調査コスト

最大 60 %削減

02調査期間

最大 1/5 に短縮

※建物の規模・条件により異なります。従来工法との比較目安です。

試算例

建物の条件を想定した試算です。実際の費用・期間は建物の規模・条件により異なります。

Case 01

マンション外壁調査

調査コストの比較

43%削減

調査期間の比較

1/3に短縮

Case 02

オフィスビル全面点検

調査コストの比較

46%削減

調査期間の比較

1/5に短縮

建物条件に応じた概算比較もご案内できます。

無料で相談・見積もりする

提出・共有しやすい
報告書を一括作成

可視画像・赤外線画像・劣化図・所見を整理し、社内確認や客先提出に使いやすい形で納品します。

外壁赤外線調査報告書の見本ページを5枚並べたもの。左から、建物外壁の写真が入った表紙、可視画像と赤外線画像を並べた写真台帳、所見のページ、劣化箇所を記入したプロット図、劣化数量の集計表

Sample / Report Pages

報告書の主な構成

  • 写真台帳
  • 劣化図
  • 集計表
  • 総合所見

提案・確認・共有がしやすいことが、報告書品質の大きな価値です。

01 / Easy to Read

見やすい

可視画像と赤外線画像を並べて確認

02 / Organized

使いやすい

写真台帳・劣化図・所見を整理してまとめる

03 / Ready to Submit

そのまま出せる

PDF / WORD / EXCEL / DXF形式で出力対応

  • PDF

  • WORD

  • EXCEL

  • DXF

見やすい報告書だから、社内共有も客先提出もスムーズ。

ご相談から納品までの流れ

お問い合わせから撮影・報告書納品まで、一括で対応します。

  1. スタッフがホワイトボードに貼った地図を指さしながら、向かいに座る人に説明している様子

    Step01

    ご相談

    図面がなくてもご相談いただけます。

    無料相談

  2. ヘルメットと反射ベストを着けたパイロットが送信機を持ち、足元の舗装面に置いた大型ドローンの前に立っている様子

    Step02

    現地調査・撮影

    ドローンで外壁を効率よく撮影。

    最短1日

  3. 赤外線解析ソフトCRITIRの画面。外壁の熱画像が温度に応じて青から黄・赤に色分けされ、下に温度の範囲を示すバーと撮影画像の一覧が並んでいる

    Step03

    解析・報告書作成

    熱画像を整理し、報告書を作成。

    一括対応

  4. 外壁赤外線調査報告書の見本の表紙。タイトルの下に建物外壁の写真が入っている

    Step04

    納品

    提出しやすい報告書を納品。

    PDF納品

撮影から報告書作成まで、窓口ひとつで進められます。

外壁調査について相談する

使用機材・対応体制

有資格者による安全管理体制のもと、法令に沿って調査を行います。
現地調査から報告書作成まで、実務で使える成果物をお届けします。

使用機材

赤外線カメラ付きジンバルを機体下部に搭載した DJI Matrice 400 RTK を正面から見た製品画像

機体 × カメラ

DJI Matrice 400 RTK と DJI Zenmuse H30T

  • 全方向障害物検知
  • 可視・赤外線の同時確認
  • 最大400倍ズーム

対応体制

Support

  • 有資格者が対応国家資格2等・赤外線建物診断技師の資格を持つ担当者が、安全管理を踏まえて調査します。
  • 12条調査にも対応提出用資料として活用しやすい形式で、報告書を作成します。
  • 保険加入で安心万一の事故や物損に備え、賠償責任保険に加入しています。

ご相談から調査可否・進め方・報告形式まで、専門チームが丁寧にご案内します。

よくあるご質問

ご相談前によくいただくご質問をまとめました。

ご相談・お見積り

CONSULTATION

図面や詳細が未定でも相談できますか?

はい。現地状況やご要望を伺い、進め方をご提案します。

概算の確認だけでも相談できますか?

可能です。概算費用の目安だけでもお気軽にご相談ください。

急ぎ案件でも対応できますか?

スケジュール次第で最短対応も可能です。まずはご相談ください。

対応エリアはどこですか?

松本市内から長野県内はもちろん、全国対応も可能です。

※松本市外の場合は交通費がかかります。

調査と安全

INSPECTION

ドローン点検のメリットは何ですか?

足場の必要な高所や、人員の必要な広範囲の点検箇所でも、ドローン1台で点検できるのが大きなメリットです。低価格で迅速な点検が実現できます。

ドローンによる点検は安全ですか?

様々な現場での飛行経験を持つ資格保有のパイロットが、安全を最優先に操縦します。また、弊社が扱うドローンには衝突防止センサーなどの安全機構が備わっており、万一の人的ミスによる事故を防止します。

安全を最優先するため、現地の状況や天候によっては点検を中止する場合もございます。

当日の天候が悪かった場合は?

悪天候の場合は、別日への延期・再調整をご相談させていただきます。費用の追加は基本的に発生いたしません。

可視画像だけの点検も依頼できますか?

はい。ひび割れ・欠損・さび汁など、外壁の表面に現れた劣化全般を、ズームカメラの可視画像で確認します。赤外線調査と組み合わせる場合は、1回の飛行で両方を撮影します。

報告書

REPORT

報告書サンプルを見ることはできますか?

はい。お問い合わせ時にご希望いただければご案内します。

点検後には何が貰えますか?

撮影したデータを元に、赤外線建物診断技師が調査の結果をまとめた報告書を作成し、お渡しいたします。

その他、ご希望に応じて対応いたしますのでご相談ください。

不明点があれば、お気軽にご相談ください。

0263-88-6968 平日 9:00-18:00 外壁調査について相談する

お気軽に
ご相談ください

外壁調査に関するご相談・お見積もりなど、
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 相談・見積もりは無料
  • 図面が未確定でもOK
ご希望内容(複数選択可)
  • 有資格者が対応国家資格2等・赤外線建物診断技師
  • 賠償責任保険に加入
  • 長野県松本市が拠点全国出張可
  • 0263-88-6968お電話(平日 9:00-18:00)

ご相談時にお知らせいただきたいこと

  • 建物の所在地住所や建物名など
  • 建物の概要規模・外壁の仕上げなど
  • 調査の目的12条の定期調査・大規模修繕の事前調査など
  • ご希望の時期「いつごろまでに必要か」の目安だけでも構いません

すべて揃っていなくても構いません。図面や詳細が未定でも、現地状況やご要望を伺い、進め方をご提案します。

会社概要

有資格者が在籍する体制で、現地での調査から
報告書の作成までを自社で行っています。

会社情報

社名株式会社ASOLAB.
設立2022年8月26日
代表者代表取締役 原 数幸
所在地
〒399-0014
長野県松本市平田東2丁目14-5
Googleマップで見る
TEL0263-88-6968
E-mail[email protected]

事業内容

  • ドローンスクール国家資格取得可能なスクールを運営
  • 空撮映像制作・写真撮影
  • 測量3D測量・地形調査
  • 点検インフラ・設備点検
  • 防災災害調査・捜索支援
  • ソフトウェア開発CRITIRなど現場発想のソフト開発

安心してご依頼いただける体制を整えています。
まずは調査の目的や建物概要をお聞かせください。

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