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ドローンを活用した防災講座|学校・自治体向け出前講座【長野・松本】

目次

株式会社ASOLAB.(長野県松本市)では、ドローンを活用した防災講座を、学校・自治体・企業向けの出前講座(出前授業)として承っています。

授業に加えて、ドローンの操縦体験・サーマルカメラによる人命捜索・物資輸送のデモなど、「見て・触れて・体感する」体験型のプログラムです。災害時にドローンが果たす役割を、実機を通じてお伝えします。

松本市を中心に長野県全域に対応。ご要望に合わせて内容を設計します。

なぜ今、ドローン×防災なのか

災害への対応は、「防災(事前の備え)」「人命救助(発災直後)」「復興(その後の立て直し)」という流れでつながっています。

ドローンは、そのすべての段階で力を発揮します。

  • 防災:上空からの地形・危険箇所の把握、平時のルート確認
  • 人命救助:被害状況の早期把握、サーマルカメラによる要救助者の捜索
  • 復興:孤立した地域への物資輸送(FlyCart30)、被害調査、インフラ点検

とくに能登半島地震では、道路の寸断や集落の孤立に対してドローンの活用が注目され、自治体でも導入が進んでいます。

「災害のときにドローンで何ができるのか」を、実機に触れながら具体的に理解できる。それが、この防災講座の特長です。

実施事例:松本県ケ丘高校(探究科1年生51名)

2026年7月21日、長野県松本県ケ丘高等学校で、探究科1年生51名を対象に防災講座を実施しました。

生徒たちは災害からの「復興」をテーマに探究学習を進めており、本講座はその一環として行われました。

ドローン防災講座で授業を受ける松本県ケ丘高校の生徒

当日は、約60分の授業でドローンの防災活用や関連する法制度を学んだあと、体験とデモに移りました。

  • 操縦体験:グループごとに小型ドローンを操縦
  • 人命捜索デモ:サーマル(赤外線)カメラで、要救助者を上空から捜索
  • 物資輸送デモ:物資輸送ドローン「FlyCart30」で、コピー用紙20kgを積んで飛行

自分で飛ばす ―― 操縦体験

広い体育館で、生徒たちはグループに分かれてドローンを操縦。スタッフの説明を真剣に聞いて操縦方法を学び、実際に機体を飛ばす体験をしました。

小型ドローンの操縦を体験する県ケ丘高校の生徒

熱で人を見つける ―― 人命捜索デモ

人命捜索デモでは、実際に生徒が倒れている状態を想定し、その姿をサーマルカメラで上空から捜索しました。

映像に倒れた人の姿が鮮明に映し出されると、会場にはどよめきが広がりました。目には見えない熱を手がかりに人を見つけられることを、映像を通じて実感する場面となりました。

サーマルカメラが熱を捉えた赤外線映像(ドローン人命捜索デモ)

20kgを運ぶ ―― 物資輸送デモ

物資輸送のデモでは、運ぶ荷物と同じ20kgのコピー用紙を、実際に手で持って重さを確かめる場面もありました。

手に持つとずっしり重い20kgを、ドローンは積んで垂直に飛び上がりました。「人が運ぶのは大変な重さも、ドローンなら運べる」ことを、身体で理解できる時間になりました。

自校・自地域でも、同じような防災講座を実施できます。 ご相談・お見積もりは無料です。防災講座について相談する

講座でできること

ご要望に合わせて、以下のような内容を組み合わせて構成します。対象・時間・会場に応じて調整可能です。

  • 防災の授業:ドローンの防災活用事例、飛行に関する法制度など
  • ドローンの操縦体験:小型機体を使ったグループ体験
  • 人命捜索デモ:サーマルカメラによる捜索の実演
  • 物資輸送デモ:「FlyCart」による物資輸送の実演
  • 空撮体験・映像確認:会場周辺を上空から撮影し、危険箇所などを検討

産業分野で培ったドローン測量・点検の知見をもとに、防災教育の現場でも実践的な内容をお届けします。

こんな方におすすめ

  • 学校:探究学習・総合学習・防災教育の一環として。生徒が主体的に「災害と技術」を考えるきっかけに
  • 自治体・地域団体:地域の防災イベント、自主防災組織や消防団の研修、公民館の講座などに
  • 企業:防災研修・BCP(事業継続計画)の一環として、体験型のプログラムを

※梓川高校での映像制作支援の事例もあわせてご覧ください。

費用・お申し込みの流れ

ご要望に合わせて内容を設計するオーダーメイドの防災講座です。費用は、対象・人数・時間・内容によって変わります。

たとえば、授業のみのプログラムと、屋外での実演デモを含むプログラムとでは、必要な機材やスタッフ体制が異なります。ご要望をうかがったうえで、お見積もりいたします。

対応エリアは、松本市を中心に長野県全域です(県外はご相談ください)。

お申し込みの流れ

  1. お問い合わせ・ご相談(無料)
  2. ヒアリング:対象・目的・人数・会場などを伺います
  3. お見積もり・内容のご提案
  4. 日程調整・お申し込み
  5. 当日実施

お見積もり・ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. 対象は誰ですか?

小学生から高校生、大学、自治体・企業まで幅広く対応します。対象に合わせて内容を調整します。

Q. 何人まで参加できますか?

少人数からクラス・学年単位まで対応可能です。人数に応じてスタッフ体制と内容を調整します。

Q. 屋内でも実施できますか?

授業や小型ドローンの操縦体験は屋内でも実施できます。屋外での実演デモ(人命捜索・物資輸送)は、会場や天候に応じて構成します。

Q. 雨天のときはどうなりますか?

屋内で実施できるプログラムを中心に切り替え可能です。事前に代替案をご相談ください。

Q. 対応エリアはどこまでですか?

松本市を中心に長野県全域に対応しています。県外はご相談ください。

Q. 所要時間はどのくらいですか?

60分程度から半日まで、ご要望に合わせて構成します。

Q. 費用はどのくらいですか?

対象・人数・時間・内容によって変わります。ご要望をうかがったうえでお見積もりします。相談・見積もりは無料です。

お問い合わせ

学校・自治体・地域団体・企業向けの出前講座として承っています。

まずはお気軽にご相談ください(お見積もり・ご相談は無料)。