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DJIのドローンを買うとき、Care Refreshも一緒に申し込んだ方も多いと思います。購入時に一緒にもらったCare Refresh用のアクティベーションカード、そのままにしていませんか?
DJI取扱店でアクティベーションカードを購入した場合、自分で登録手続きが必要です。しかも期限は機体のアクティベーション(DJIアプリ上でアカウントと機体を紐付ける初期設定)完了後から96時間(4日間)以内。過ぎてしまうと、せっかく買ったCare Refreshが使えなくなってしまいます。
Care Refreshとは?
一言でいうと、DJIが提供するメーカー公式の機体保険です。墜落・水没などの事故はもちろん、経年劣化による不具合まで幅広くカバーし、低価格で新品同様の機体に交換してもらえます。
初心者だけでなく、飛ばす機会が多いほど、思わぬ事故や不具合は誰にでも起こりえます。ASOLABでも実際に利用しているサービスです。
DJI Air 3Sの加入価格例:
| プラン | 価格(税込) |
|---|---|
| Care Refresh 1年版 | ¥15,400 |
| Care Refresh 2年版 | ¥26,400 |
※Care Refreshの価格は機種によって異なります。
※価格は変更になる場合があります。最新情報はDJI公式サイトをご確認ください。
96時間ルールとは
機体のアクティベーション完了後から96時間(4日間)以内にCare Refreshの登録を完了する必要があります。期限が短いので、機体アクティベーションの完了後、すぐに済ませてしまうのが安心です。
DJI公式オンラインストアでドローンと同時購入した場合は自動で紐付けされるため手続き不要です。その他のお店でアクティベーションカードを購入した場合は必ず自分で登録が必要です。
登録手順

事前にこの2点を手元に用意しておきましょう。
- アクティベーションコードのご案内用紙(同梱書類)
- 機体のシリアルナンバー(S/N)
- アクティベーションページ(support.dji.com/care/active)にアクセス
- アクティベーションコードを入力して「次へ」
- 機体のシリアルナンバー(S/N)を入力して「次へ」
- 氏名・メールアドレスなど個人情報を入力して「送信」
- DJI Japanから確認メールが届けば登録完了!
注意点・よくある失敗
- 「O(オー)」と「0(ゼロ)」を間違えない ― コードにアルファベットの「O」は使われていません。丸い文字はすべて数字の「0」です。
- シリアルナンバーの場所を事前に確認 ― 外箱バーコード下部またはバッテリーソケット付近に記載。外箱を捨てた方も機体本体で確認できます。
- 個人情報は送信後に変更不可 ― 氏名・メールアドレスは送信後に修正できません。送信前にしっかり確認を。

まとめ
Care Refresh登録手続きは慣れれば5分もかからない作業です。でも4日間という期限があるので、ドローンが届いたらまず登録を済ませてしまうのが一番です。
「登録してから飛ばす」を習慣にしましょう!
せっかく購入したCare Refresh、きちんと有効化して安心のドローンライフを楽しんでください。
補足:こんなときでもCare Refreshを購入できます
- 機体購入時に加入しなかった → アクティベーションから96時間以内であれば単体で購入可能
- 96時間を過ぎてしまった → DJIカスタマーサポートで有償点検を受けることで、完了後に加入できる場合があります
DJI機体のご購入はDJI正規販売代理店のASOLABまでお気軽にお問い合わせください。




