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株式会社ASOLAB.は、当社が開発する赤外線点検ソフトウェア「CRITIR(クリティア)」への理解を深めるため、2026年10月26日(月)・27日(火)の2日間、赤外線建物診断技能師の社内研修を行いました。資格を持っていなかったスタッフも27日の試験に合格し、当社のスタッフ全員が赤外線建物診断技能師の資格保有者になりました。
研修の目的はCRITIRへの理解を深めること
CRITIRは、赤外線点検の画像解析から報告書作成までを1本で行えるソフトウェアで、2026年5月にリリースしました。開発にはTERS(一般社団法人街と暮らし環境再生機構)に協力いただき、同機構の会員である診断技術者の実務の知見を反映しています。
今回の研修は、CRITIRを開発・提供する当社のスタッフが、CRITIRへの理解をより深めるために行いました。

赤外線画像診断のDXを実現するソフトウェア「CRITIR(クリティア)」を正式リリースしました
ASOLAB.は赤外線点検業務に特化した業務統合型ソフトウェア「CRITIR(クリティア)」をリリース。撮影データの解析から報告書作成まで一気通貫で対応し、DJI・FLIR・HIKMICRO計12機種に対応。完全オフライン運用可能。2週間無料トライアルあり。
研修の概要
- 日程: 2026年10月26日(月)・27日(火)
- 会場: 当社
- 講師: 一般社団法人街と暮らし環境再生機構(TERS)の講師
赤外線建物診断技能師は、TERSが運営する資格制度です。研修ではTERSから講師をお招きし、2日間のプログラムを受講しました。

赤外線による外壁調査は有資格者が担当します
当社のドローンによる赤外線外壁調査は、赤外線建物診断技能師の資格を持つスタッフが担当しています。調査の内容は赤外線外壁調査のページをご覧ください。外壁調査のご相談は、お問い合わせフォームから受け付けています。
